2014年10月29日

ペンサコーラ旅行 その1

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今さらの旅行記だけど…
夏の終わりのレイバーデーを含んだ3連休、フロリダのペンサコーラに行ってきた。
いつものように直前でホテル探し。ホテルが全然残っていなく、残っていても値段は普段の倍。諦めて、(私たちにとっては)良いホテルを取ったけどビーチに直通だし流れるプールはあるしで正解だった。

ペンサコーラへ行く前に戦艦アラバマへ寄り道。
わたしは正直戦艦とか興味ない。旦那はとても楽しそうにしていた。艦内はクーラーが届かない場所も多く、蒸してめちゃくちゃ暑かったけど、入艦料分見なくてはと広い広い艦内をくまなく探索した。かなり細部まで見ることができ、戦争映画の中に入った気分に浸れる。ここが一番はじめに浸水するとこやな…!とか妄想できて少し楽しい。でもマジで暑かった。

たまたま飛行訓練があって見れたこの図。

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これはやっぱり絵になる。かっこいい。


戦艦アラバマを後にしたらホテルへ行く前にまた寄り道。Joe Patti's という魚屋さん。夕飯とつまみをここで調達し、ホテルでビールを飲みながらだらだら食べるという作戦だった。寿司とスモークサーモンといくら、めっちゃ美味しかった。こんなの内陸州では食べられんて。

Joe Patti's Seafood
524 S B St, Pensacola, FL 32502


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ペンサコーラの評判の白いビーチ、とても美しかった。青い空と青い海。この景色を見るために700キロ以上の道のりを車で来たんだもの、それだけで感動する。でも2歳児に海はまだ早かったようだ。波に怯えるのですぐプールに切り替える事に。まぁ仕方ないか。
ホテルプールはたまに人魚のネーチャンが遊びに来る。子供たち大喜び。

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posted by えむ at 15:09| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

カナダで年越し

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2014
あけましておめでとうございます



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年末は旦那の出張についていってカナダ側からナイアガラの滝を見てきた。滝との距離が近くてびっくり。じっと見てると吸い込まれていきそうな感覚に……。


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この日の気温は-13度くらいだったかな。滝が間近から見られるテーブルロックというスペースは滝しぶきを受けて凍っていた。

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滝を裏から眺められるジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズから。「レインコートを着て、滝からのしぶきがあたる場所まで行ける!」とかガイドには書いてあったのに閉まってた。レインコートはいつ配られるの?!とワクワクしてたのにその時がくることはなかった。まあ当然か。柵の外に出たらつららもあるし超〜危険だわ。


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ナイアガラの滝を訪れたのは31日の大晦日。どうせ何もない冬に来たんだからせめてカウントダウン花火くらいは見たいというのが理由だったけど、0時までこの寒い場所で何をするわけでもなくただ待つのがあまりにもつらすぎた。アメリカ側に渡るのもなんかもう寒いし面倒くさいしやめてしまった。娘は寒すぎて思考停止したのか終始寝ていた。ある意味羨ましい。いや、こんな場所に連れて来られてかわいそうか……。
冬だからこそ見られる樹氷や流氷も美しいんだけどね。
で、カウントダウン花火を諦めたとき、ポスターにとある文章を発見!8:45にも花火をあげると。なので下の画像はプレ?カウントダウン花火。右手にアメリカ側の滝。

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HAPPY NEW YEAR!
カナダは夏に行くべき!!


posted by えむ at 08:02| Comment(2) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

Pumpkin Patch

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パンプキンパッチに行ってきた。今までパンプキンパッチという言葉を知らなかったのだけど、ハロウィン用のかぼちゃを売っている場所のことをいうらしい。道路沿いでも売ってて気軽に買えるけど、レジャーを兼ねて隣の州まで行ってみることに。
たくさんのパンプキンが地面に転がしてある風景もすてきだったけど、クリスマスツリーがたくさん植えてあるのもとってもかわいい風景だった。上の写真にも写ってる。

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ゆるーい農場で、イベント盛りだくさんでかなり楽しめた。チューチュートレイン(先頭車両はトラクター)に乗ったりピッグレースを見たりポニーに乗ったり。コーン畑の迷路もあってこれは大人が楽しんでたな。

肝心のパンプキンはパイ用の小さなものにした。ジャコランタン用の大きなものにしても、たぶん面倒で彫らないだろうし。あとは娘が気に入った飾り用の小さいパンプキンを3つ。娘はアポーアポー(りんご)と言うんだけど、この子にとってりんごの定義は何なんだろう。って、ここまで書いてりんごを本やテレビでしか見せてないことに気付いたので本物買ってきてきちんと教えようと思った。



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色んな形や大きさのパンプキンがたくさんあって見てるだけでも楽しかったけど、全部食べられる種類なのかな?


The Cedar hill farm
チケットは大人10ドル(税抜) 
20ドルのファミリーコンボでポニーライドとパイパンプキンがセットだったよ
パーキングフリー


posted by えむ at 08:12| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

娘、週2でスクールへ行く。

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娘がとうとうスクールに行き始めました。行き始めてもうすぐ1ヶ月。スクール、というか、何と言っていいのか未だにわからないんだけども、教会が開いている託児所のようなもので、“マザーズデイアウト”や“ペアレンツデイアウト”と呼ばれています。一応娘には「今日はスクールに行くよ!」とか言っています。

そのスクール探しをしたのが2013年が開けてすぐだから随分前のことです。人気のある教会はすぐに定員オーバーになってしまうようです。たくさんの教会に見学に行ってみたかったけど、現地の人から人気の大きな教会と、近所の小さな教会のふたつだけ見に行きました。決めたのは小さな教会。理由はこっちのほうが教室が明るいよね、とかそんなもんでした。それぞれオーナーが説明してくれたけど全っっ然聞き取れないし。お友達が通っているというのが正直一番の決め手かな。はやく動いたかいがあって登録はナンバーワンでした。他の教会は事前に説明会があってきちんとしているそうですが、うちのところは何もなく。本当に通っていいのか(ちゃんと登録できてんの?!って)だいぶ心配したけど、結果的にゆる〜い雰囲気がとっても気に入っています。

●登録料20ドル
●週2で月180ドル(9:30〜2:30)



初日はやっぱり泣かれました。2日目はもっと泣かれて必死の形相でしがみつかれました。そんなふうに嫌がるのは初めてでした。こんなに泣かせて……ただわたしがひとりでのんびりしたいっていうだけの理由で……!と少し心が傷んだけど、生後半年過ぎからESLで週1預けていたから、泣かれるのにも慣れていたわたし。自由の身になるため清々しい気分で車で帰宅しましたね。あーひどい。3日目からはもう娘は泣きませんでした。慣れたのか諦めたのか。今では預けるときに娘のほうから保育士さんに手を伸ばします。
いろいろ心配事はあったけど、預けてみたらあっさりとクリアしていました。5時間も連続で靴をはきっぱなしで嫌がらないかな、お弁当ちゃんと食べてくれるかな、ちゃんとお昼寝できるかな、う●ち出してくるかな、など。中でもお昼寝をきちんとしていることにビックリです。実は、娘はまだ乳離れしていないものだから、乳吸わずに寝れるという事実に「ほんまはできるんやないかい」とツッコまずにはいられません。

それなりに楽しんでくれていたらいいなあ。


それで、週2で5時間ずつある自由の時間、そんなにのんびりできない事にショックでした。娘がいない間にやろう、と後回しするツケが回ってくるのか何なのか……家計簿付けたい、買い物行きたい、料理凝りたい、ヨガ行きたい、部屋きれいにしたい、写真整理したい、友達と遊びたい、英語勉強しなきゃ。何もかもできると思っていたら、意外と何もできてない。そんなものかなー。なんか悔しい。


posted by えむ at 04:36| Comment(2) | アメリカで妊娠〜育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

ご当地バーガー、TOPS Bar-B-Q

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たまに食べたくなるハンバーガー、TOPS Bar-B-Q
削いだリブがたっぷり入ってて、いかにもアメリカ南部料理という感じ。オーダー後に肉を焼いてくれました。サイドメニューのコールスローとチリも好きです。

このハンバーガーはジャンボサイズ。コーラも店を出る前に飲み干しておかわりしました。
……ヤバイよね。こうはなるまいと思ってたのにすっかりアメリカンだわ。


以下はくだらないボヤキ話です。

うちの旦那、わたしがメンフィスに来てすぐ連れてってくれた所は、なぜかあまりいい場所がありませんでした。このTOPSも、「ちょっと治安の悪い所にあるんやけど……。」と言われながら行った店のひとつでした。
旦那はすでに渡米後半年近く経っていたし、色んな事に慣れていたのだろうけど、「治安が悪い」、その容赦無い一言で、わたしは生きて日本に帰れるのだろうかと思うくらいビビっていました。実際アメリカって街並みが日本のようにキレイじゃないし。家の外観などに生活感を出さないためどこも廃墟に見える。
で、そんな中入店したTOPS店内。ドアには「ピストル持ち込み禁止」のステッカーが貼ってあり、床には血が飛び散っている……?!(※ケチャップです。) つたない英語で注文してやっと出て来たハンバーガーをもさもさと食べました。
その後行った店も、民家の窓に鉄格子がはまってあるような地域。当然わたしの恐怖心はピークに。
キレイで安全な場所もたくさんあるのに、なぜ旦那はこんな怖い所にしか連れてってくれなかったんだろう。いや、慣れていればそんなに怖い場所じゃないのかもしれないけど、渡米直後は勘弁して欲しかった。それからは怖くて外に出られなくなって何ヶ月間も引きこもりでしたよ。失われたわたしの時間を返しやがれですよ。
そんな頃の気持ちが懐かしくなった時、TOPSバーガーを食べたくなります。なんだかんだMかもしれません。
今では笑っちゃえる話です。

posted by えむ at 14:42| Comment(11) | アメリカっぽいネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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