2013年09月24日

娘、週2でスクールへ行く。

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娘がとうとうスクールに行き始めました。行き始めてもうすぐ1ヶ月。スクール、というか、何と言っていいのか未だにわからないんだけども、教会が開いている託児所のようなもので、“マザーズデイアウト”や“ペアレンツデイアウト”と呼ばれています。一応娘には「今日はスクールに行くよ!」とか言っています。

そのスクール探しをしたのが2013年が開けてすぐだから随分前のことです。人気のある教会はすぐに定員オーバーになってしまうようです。たくさんの教会に見学に行ってみたかったけど、現地の人から人気の大きな教会と、近所の小さな教会のふたつだけ見に行きました。決めたのは小さな教会。理由はこっちのほうが教室が明るいよね、とかそんなもんでした。それぞれオーナーが説明してくれたけど全っっ然聞き取れないし。お友達が通っているというのが正直一番の決め手かな。はやく動いたかいがあって登録はナンバーワンでした。他の教会は事前に説明会があってきちんとしているそうですが、うちのところは何もなく。本当に通っていいのか(ちゃんと登録できてんの?!って)だいぶ心配したけど、結果的にゆる〜い雰囲気がとっても気に入っています。

●登録料20ドル
●週2で月180ドル(9:30〜2:30)



初日はやっぱり泣かれました。2日目はもっと泣かれて必死の形相でしがみつかれました。そんなふうに嫌がるのは初めてでした。こんなに泣かせて……ただわたしがひとりでのんびりしたいっていうだけの理由で……!と少し心が傷んだけど、生後半年過ぎからESLで週1預けていたから、泣かれるのにも慣れていたわたし。自由の身になるため清々しい気分で車で帰宅しましたね。あーひどい。3日目からはもう娘は泣きませんでした。慣れたのか諦めたのか。今では預けるときに娘のほうから保育士さんに手を伸ばします。
いろいろ心配事はあったけど、預けてみたらあっさりとクリアしていました。5時間も連続で靴をはきっぱなしで嫌がらないかな、お弁当ちゃんと食べてくれるかな、ちゃんとお昼寝できるかな、う●ち出してくるかな、など。中でもお昼寝をきちんとしていることにビックリです。実は、娘はまだ乳離れしていないものだから、乳吸わずに寝れるという事実に「ほんまはできるんやないかい」とツッコまずにはいられません。

それなりに楽しんでくれていたらいいなあ。


それで、週2で5時間ずつある自由の時間、そんなにのんびりできない事にショックでした。娘がいない間にやろう、と後回しするツケが回ってくるのか何なのか……家計簿付けたい、買い物行きたい、料理凝りたい、ヨガ行きたい、部屋きれいにしたい、写真整理したい、友達と遊びたい、英語勉強しなきゃ。何もかもできると思っていたら、意外と何もできてない。そんなものかなー。なんか悔しい。


posted by えむ at 04:36| Comment(2) | アメリカで妊娠〜育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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