2011年03月26日

国際引越し便の荷物発送

いやぁ、引越し屋さんはエライね
家主でさえ放り出した荷造りをてきぱきと素早くダンボールにまとめちゃうんだもん

前日の夜、やってもやっても終わらない荷造りにどうすることもできなかった私たちは
「とりあえず寝よう。明日になったらうまくいく」と念じ、一旦諦めたのでした

朝ダンボールの山の中で目を覚まし、うまくいかないであろうことを悟った・・・

それなのに、引越し屋さんはエライッ
海外引越し便って、ダンボールの中身が何かとその値段を書類に書かなくちゃいけないんだよね(国内便もそうなのかは知らん)
そういうことも全部やってくれたし。(値段はもちろん自分で書いた)至れり尽くせりでしたわ

下見では会社規定の300sftを超えると言われたのに
実際梱包してみれば100sftほどしかなかったのには脱力
スキー板×3本とボード板×2本を諦めたのが大きかったのかな
あと押し入れの下をドーンと占領してた衣装ケースも持っていくのやめた
向こうのクローゼットには入らないだろうということで

荷物が全部出て行った夜、布団とビール(とゴミ)だけ残した家で最後の晩餐をした
カーテンもないし、寒くて、話し声がこだまするのが無性に寂しい
豊中のこの家、気に入ってたのになあ





posted by えむ at 00:00| Comment(0) | 渡米するにあたって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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