2011年12月06日

産婦人科その6:定期検査

oh…今回もやっぱり超音波検査はありませんでした。
もう入院までないだろうな。性別ドンデン返しはありませんように。

臨月に入ったのでこれからは毎週の検診です。
いよいよなんだなーという感じだー。
「5分間隔の陣痛が2時間続くようになってから病院に来てね」とのことです。
じんつう……おおこわい。いつまでも覚悟ができないカーチャンで申し訳ない。


この間、日本にいる友達から妊娠10週の報告を聞きました。
10週かぁってその頃の自分がすでに懐かしい。その頃が1番辛かったな。
つわりはしんどいし旦那はいないし。胎動なんかもちろんないから中でちゃんと生きてるのかが毎秒不安でたまらなくて、ずっと「はじめての妊娠」みたいな本読んでたなぁ。とにかく情報収集。
それが今では!ちょっと無理しても「腹ン中で動いてるから元気だろ!どっこい生きてるよ!」となってしまってる。ごめんねごめんね、あと女のコなのにピョン吉って呼んでてごめんね。
ちょっと気を引き締めなアカンね〜。
でも出てきたら出てきたで過保護母になってしまうヨカン〜。




posted by えむ at 23:00| Comment(5) | アメリカで妊娠〜育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

産婦人科その5:定期検査

行ったのはもう2週間前だけど。定期検診。
いつもの項目に加えて、百日咳のワクチンを打ってきました。
お医者さんの説明によると
「現在アメリカ全土で流行していて、感染するとやっかい。
 赤ちゃんは産まれてから3ヶ月まではワクチンが打てない、
 今のうちに母体に打っておいて母子ともに免疫をつけることをオススメする」
とのことでした。
サイン後、プスッと筋肉注射。
前回のインフルエンザショットのあとは熱が出たけど今回は平気でした!
「熱出たら解熱剤飲んでね〜」
と言ってたなー。初診の時に妊婦が飲んでいい市販薬リストは貰ってあるのです。

今回は超音波してもらえると思ってたけど、なくて残念。
日本だと毎回してもらえるのになーとちょっと不満に思ってしまう。
超音波がない=中の人の体重や大きさ・向き諸々がわからない ということなので。
この検診の前日に、産んでみたらまさかの男の子!性別ドンデン返し!!という夢を見たのでそっちが心配だったりもします。

次の検診は明日。超音波あるかなー。期待はしないでおこう。




posted by えむ at 09:46| Comment(0) | アメリカで妊娠〜育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

産婦人科その4:定期検査

4回目の定期検査。あっさり終わりましたー。
検尿・体重・血圧。あと赤さんの心音聞いて、腹囲を測って。
日本では毎回ある超音波や触診がないというのは少し不安だけど・・・。
まあ問題ないんでしょう・・・!

前回の妊娠糖尿病検査はひっかかっておりませんでした。わーい。


妊娠32週に入り、もう立派な後期妊婦なのでそろそろ産む心構えをしなきゃな、と。
スムーズに産むにはやはり体力!
ゴミ捨てついでの散歩15分+ラジオ体操数セットを日課にしました。もちろん腹に負担かからない程度にね。
ラジオ体操はYou tube動画をブラウザのホーム画面に設定。新規ウィンドウ作る度に例の音楽が流れるもんだから、必然的に動くハメに。
これがなかなか効果的かもしれない。初めてやった次の日は太ももパンパンになったし。
なにより6分程度で終わるからお手軽なのです。マタニティヨガのDVDなんかいらんかったんや!




posted by えむ at 23:42| Comment(0) | アメリカで妊娠〜育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

産婦人科その3:妊娠糖尿病検査

1ヶ月ぶりの産婦人科は超音波検査と妊娠糖尿病の検査。

超音波写真はいつも通りのことなんでサラっと終わるんだけど、
妊娠糖尿病の検査・・・
この日のために米やじゃがいもなどの炭水化物を控えてました。
前回、お医者さんに言われていたのです。
「日本人はアメリカ人と違ってお米をよく食べるでしょう。
 すると、高い確率で再検査になってしまうから、お米は控えてね。」
わたし「わかりました!主食はじゃがいもにします!」
「ダメダメ!もっとダメ!」

えー(´・ω・`)


そんなことで炭水化物ダイエット状態になっていたのですよ。
そのわりに検査の3日前にクリスピークリームドーナツを6個食べちゃったりしたけど。

IMG_8171_TN.jpg
身体に悪いもん摂ってる!っていう罪悪感がたまらないよね!!ウマシ!

IMG_8190_TN.jpg
ハロウィン仕様のパッケージなり。


250ml位のペットボトルに入った透明の液体を一気に飲み干し、1時間後に血を抜いて終了。
透明の怪しい液体のお味はちょっと薄いシュガーシロップみたいな。甘くて喉がやける系のやつです。
検査結果は後日電話で、って言ってたような。どうしよう電話きても英語わからんよ。


で、こうやって検査が終わってみると、無性にジャンキーなものが食べたくなる。
幸いそういったものの入手には困らない国なので、帰りにポテトとチキンナゲットゥとチョコのおやつを買って、家でお米と一緒にむさぼり食いました(*´ω`*)
チョコビスケットが板チョコより甘いってどういうことだ!と思いながら。

お腹が膨れたら次は、無性に眠い。血を抜かれたからでしょうか。
ここから24時間、食べる以外は全部寝て過ごしました。
ビックリするくらい寝て、スッキリ!
しかし前回はインフルエンザワクチンに負けて?熱が出て2日間寝込んだし、病院のあとはいつも寝てるなあ。


検査、けっこう厳しいみたいです。ひっかかってませんように!!




posted by えむ at 23:59| Comment(0) | アメリカで妊娠〜育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

産婦人科その2

最近、急に気温が下がってきて秋を感じるようになってきたメンフィス(の、隣町)です。
旦那が[ ∴ ´J`∴ ]< 寒いよー。外63度しかないよー って言いながら帰ってきてもピンとこないんだけども。妊婦仕様でほてっているのか私はまだキャミソールで大丈夫だし。
※63°F=約17°C


産婦人科2回目でやったこと。
インフルエンザの予防接種、血液検査、子宮頸がん検査、検尿、体重測定、血圧測定、赤さんの心音を聞く(聴音機のマイク付いてるみたいな器具で)。あと自分自身や家族の病歴についての質問をたくさん。

妊婦のインフルエンザ予防接種は国からの指示で受けることになっているようです。注射前に承諾サインをしてからプスっと。インフルエンザの予防接種を受けるのは、わたし初めてでございました。
日本では妊婦の予防接種は「自己判断」となっているようですね。
血液検査などの承諾にもサインサイン。たくさんサインしました。

あとは保険のお話など。自分が入ってる保険でどこまでカバーされて自己負担がいくらかかるかという内容でした。

マタニティクラス(勉強会)があるのでよければ参加してね、というお話もあったんですが、まあ無理ですわな(´・ω・`)
だって看護婦さんからの質問の「それはいつ頃?」に「3イヤーズ アゴ―」て答えたら通じなかったくらいだもん。これからこの国でどうやって生きていけばいいのか(´;ω;`)

それと、今回はきちんと予約取れてたのにまためっちゃ待ちました。13時半から16時までかかった。
次回の1ヶ月後は朝イチ予約にしてみましたが、さてどうなる。




posted by えむ at 22:59| Comment(0) | アメリカで妊娠〜育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

産婦人科その1:初診

旦那と、旦那の会社の日本人女性(通訳として。本当にありがたい)と一緒に産婦人科に行って来ました。
キレイな病院・・・というかホテルみたい。オールド調のインテリア、ふかふかのイス、大きい窓から入る明るい光。日本で行ってた産婦人科はいかにも病院!て感じだったので、色々違っておもしろい。

事前にネットで簡単なカルテを作って先生の予約をとっておいたので、その先生の名前を受付で告げる。ここはそういうシステムになっているようで。
でも受付が「今その先生はいません」。
わーお!ネット予約とはなんだったんでしょう。
予約が取れていなかったから なのかは分からないけど、とても待たされました。


検査の流れは日本とほとんど同じ。内診がなかったくらいかな。
ビビリで心配性な私でも何も違和感を感じることはありませんでした。英語ペラペラの方について来てもらって通訳してもらいながらで、すっごく心強かったからかも。

検尿〜身長・体重〜血圧〜問診(触診―お腹を上から触る―)〜超音波 という流れ。
超音波をとるのはお医者さんと違って専門の人がいるようです。
身長・体重・血圧はアナログな機器で測ってたのに超音波の機械は見るからにザ最先端!それを伝えると「古い手法を選んでるのはそのほうが正確だから」とのこと。なるほど〜。

最近人気らしい4D超音波ももちろんあったのですが、「顔を隠してシャイな子ね!写真が撮れないわ!」ということで次回へ後回し。4D、やけにリアルでかわいく写らないし、どっちでもいいんだけど。
2D超音波写真を何枚か貰って終了。日本で教えてもらった出産予定日も変更なし。腹の中の人も順調。良かった。産婦人科のスタッフさんもみんな優しいし。
そして支払いはなぜか「次回でいいよ」。保険絡みの支払い計算に時間がかかるのかな。


日本みたいに母子手帳がないので自己管理はしずらいかもしれません。
妊娠前と比べて15kgくらい太ってしまってもOKらしいですから。
私は口頭で告げられた数値を日本で使っていた母子手帳に書き込むようにしています。ただ数字の聞き取りでさえ私には難しいので大変。「5」のことは「ハーフ」とか言うんだもん。身長・体重もフィートとパウンドだし。おかげで聞き取れなかった。はやく慣れないとなぁ。
尿タンパクと尿糖、浮腫は謎。何も言われなきゃ順調なんでしょう。


ところで日本で書いて貰った紹介状のいい加減さにはびっくりですよ。細胞診検査やら血液検査の結果用紙、何も訳してない日本語のまま。
お医者さんに「教えて欲しい」言われたけどわかるわけないじゃん!日本語での説明すらできねえわ!ということで2週間後の検診までの宿題となったのでしたー。
Google先生と一緒に翻訳します・・・。




posted by えむ at 15:26| Comment(0) | アメリカで妊娠〜育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

にんしんごかげつ

どうも、改めまして、
妊娠5ヵ月の妊婦です

こうやって公表できることが嬉しいです

思い起こせば3ヶ月前…
何故か食欲を押さえられずに3人前は平らげていたかと思いきや体調が悪くなり、大好きなビールも受け付けなくなったところで産婦人科へ…
妊娠発覚し、つわりに耐えぬき今に至る
というわけ

つわり期間って体調が悪いのに加えて、安定期に入ってないから流産の確率も高く、
腹の中の人は無事に育ってるんだろうかという不安を抱えて
心身ともに辛かった
いや本当に毎日不安だったわぁ

それがこうやって安定期を迎えられてめっちゃ嬉しいです


渡米が遅れに遅れている理由はコレデシタ、ハイ

今は気長に旦那の迎えを待っているところです
気長に、とはいいつつ「もうすぐ迎えに行く行く詐欺」の繰り返しで
こんな→(^ω^#)
顔になってますが



posted by えむ at 18:53| Comment(0) | アメリカで妊娠〜育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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